まちづくり推進会

2013年6月 9日 (日)

真野小学校防災訓練

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本日、真野小学校で「防災訓練」が開催されました。
真野防災コミュニティーと真野消防団(長田区第6分団)が子どもたちの訓練のお手伝いをさせていただきました。
まずは実際に炎をおこして本物の消火器(粉末消火器)を使い消火訓練を子どもたちに見ていただきました。
次に小学1年生~3年生は訓練用の水消火器を使った消火訓練を行い、消火器の基本的な操作方法を学んでいただき、4年生~6年生は地震体験車「ゆれるん」に実際に乗ってもらい大地震の揺れを体験していただきました。
「東海」「東南海」「南海」地震の想定で揺れを起こして最大震度7の時は子どもたちにとっては、想像以上の揺れだったと思います。
訓練の最後は建物(校舎)に消防ホースで放水訓練を行いました。
小学6年生の児童2名と先生が1つのホースを抱えて校舎に向かって放水しました。
水圧がかなりきついので見ている以上に体力のいる訓練です。
消防団もポンプ車で、あらかじめ用意していた水槽の水(3立方メートル)を放水しました。
最後に長田消防署より総評をいただき防災訓練は終了いたしました。
(その後各教室で、保護者への引き渡し訓練が行われました)

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2013年5月24日 (金)

推進会総会

「真野地区まちづくり推進会(以下推進会)」の総会が行われました。
神戸市の都市計画総局担当部長の鈴木勝士様、長田区長の大下勝様、長田区副区長の北畑雅敏様をはじめ行政の方々や地域の企業のご代表と、たくさんのご来賓に来ていただくことができました。
昨年より、まちづくり推進会が法人化していますので議事録署名人選出と資格審査報告を行い、総会の成立条件を満たしまして議事に進めさせていただきました。
本年度はふれあいのまちづくり協議会同様に役員改選の年度にあたり、三原廣己現代表が引き続き推進会の代表になることが承認されました。
また、本年度の事業案として「地域組織活性化のための全世帯アンケート調査作戦」と題した特別提案を発表し、推進会の本年度の事業の柱の一つとして行いたいと提案しまして出席された皆様の承認をいただきました。
新役員は次の通りです。(敬称略)
代表  三原 廣己
副代表 石原 保子
会計  尼子 正子・牧 妙子
事務局長  川原 俊作
事務局次長 清水 光久・大森 秀樹
会計監査  田中 節子・中本 善夫
顧問  保井 剛太郎(三ツ星ベルト・神戸事業所長)
相談役 宮西 悠司(まちづくりコンサルタント)
相談役 乾 亨(立命館大学教授)
相談役 田中 克尚(防災福祉コミュニティ代表)
特別委員 野路 保正(真野小学校校長)
役員  前田 泰彦・森 仟壽・東 好博・尼子 秀人
    松崎 素雄・廣田 義一・長束 静子・豊島九二男
    山下 才徳・植西 正和・熊本 信重
    (以上は各町の自治会長)
    矢田 要子・東 秀国・村瀬 貴仁・大西 稔
    青少協代表(本日時点未定)
    (以上は諸団体の代表)
この他に事務局員が12名、推進委員が22名という65名(監査・顧問含む)の体制でスタートいたします。

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2013年5月 4日 (土)

総会のご案内

真野地区では5月に総会がいくつか開催されます。
そのうち「真野まちづくり推進会」と「真野地区ふれあいのまちづくり協議会」では役員の改選も行われ新体制の承認もいただくという大事な総会でもあります。
総会のご案内に関しましては各町の自治会長よりご連絡がありますので、参加の程よろしくお願いいたします。

真野地区ふれあいのまちづくり協議会 総会
日時:平成25年5月22日 19:00~
場所:真野地域福祉センター

真野まちづくり推進会
日時:平成25年5月24日 19:00~
場所:真野地域福祉センター

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2013年2月18日 (月)

訃報・瀬尾健一様ご逝去のお知らせ

訃  報

 

 病気ご療養中の、真野地区まちづくり推進会副代表・真野ふれあいのまちづくり協議会副委員長・尻池南部地区自治連合協議会副会長など歴任の瀬尾健一様におかれましては、薬石効なく2月18日、午前4時12分にご逝去されました。

 瀬尾健一様は、自営業のかたわら各種のボランティア活動に長年かかわってこられました。

発病以来3カ月あまりの突然の悲報に接し悲しみを禁じ得ません。

 ここに通夜・告別式の日程をお知らせいたします。

通   夜

平成25年219日()1900

    JR兵庫駅前 ベルコ(シティホール神戸)

神戸市兵庫区駅前通3-1-21
TEL 078-578-3911

告 別 式

2月20日(水)1100~1200

喪主 瀬尾  都 様

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2012年9月 9日 (日)

JICA交流会

JICAの真野地区での研修が終了した夕方から地域の住民と恒例の懇親会が行われました。
まちづくり推進会の三原代表の挨拶で「毎年参加されます研修者の方たちもこの時間だけは厳しい研修も忘れてリフレッシュ出来るように」と話されます。
我々もそのような願いを込めた交流会にしています。
お国によっては宗教上の理由から食べられる食材も限られたりしますが、そこは毎年交流会を開催している真野のご婦人がたの腕の見せ所です。
ですから、豚肉を使った料理も出しますし、食べられない方にもシーフードや寿司、ベジタブル、フルーツも用意します。
そして地域のお寿司屋さんに来ていただき寿司をその場で握ってもらったり、研修者に作ってもらう「体験コーナー」を開催します。
まさかJICAの研修にきて寿司を自分で握り、自分でそれを食するとは思わなかったことでしょう。
また、後半には研修者の各国の歌や踊りを披露してもらい大いに盛り上がります。
各国の出し物が終わりましたら我々真野の住民も盆踊りでお返しします。
もうその時点では研修者も一緒に「エンヤコラセー、ドッコイセ」とやっています。(笑)
毎年思うに、外国の人と交流するのに言葉はいらないなあと感じます。

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2012年7月15日 (日)

三ツ星ベルト株式会社様より自転車を寄贈していただきました。

真野地区に本社があります三ツ星ベルト株式会社さんがこの度ベルト式の自転車を開発されまして、真野まちづくり推進会に試作自転車を2台寄贈していただきました。

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この自転車のすごいところは強く踏み込むような状況、つまり坂道などを走るとペダルが軽くなって電動式自転車のような感覚で坂道を楽に走行できるという事です。
そのしくみはというと、後輪の滑車がペダルを強く踏み込むことで連動する滑車の幅が狭くなってベルトの後軸が広がるので軽くなり、普通にペダルを踏むと滑車の幅が広くなって普通に走行ができるという構造です。
チェーン式の自転車は変速機がついていますが、これならば踏み込むだけで自動変速なので画期的ですね。
またチェーンしきと比べて変速時に音もせず、油汚れも心配ないという面もあります。
今回寄贈していただいた自転車を試乗して近所の明治橋を登ってみました。
普通のママチャリならばきつい坂道ですが、座ったままで楽々登れました。
感覚は電動式自転車のような軽さでペダルが踏み込む感じでしょうか。
電池も使わない人力車なのがエコでいいですね。【O】

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三ツ星ベルト本社前にて贈呈式がありました。 (写真左から) 三原推進会代表、保井三ツ星ベルト㈱神戸事業所所長、石原推進会副代表、清水推進会事務局次長

神戸新聞でも7月12日の地域経済欄で紹介されました。

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2012年7月 9日 (月)

真野地区たなばたまつり~暑かったあ~

 数100本の綺麗に飾りつけされた七夕笹が、数日前の雨で無残な姿になりましたが、七夕本番の8日(日)は、好天気に恵まれました。
 会場となりました三ツ星ベルト㈱構内は、拡幅した駐車場に500席くらいの大テントが張られ、南北道路に設置された歩道部分に30近い模擬店が並べられ、従来より華やかなイベントになりました。おそらく5000人以上の参加者であろうと思われます。
 アユの山賊焼き1000匹と讃岐うどん2000食が無料で振舞われました。特設会場では、ハワイアンにフラダンス、ジャズコンサートやスチールパン演奏が行われました。
 模擬店のところどころにある、休憩所では県、市、区の幹部やまちづくり役員が交流する場面があり、まさに行政・企業・住民の協力協働の典型が見られました。
 こうしたイベントを創出された三ツ星ベルト㈱は、やはり全国でもめずらしい企業といえます。

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2012年6月28日 (木)

三ツ星ベルト神戸事業所の改修工事とたなばたまつり

来月7月8日(日)に開催されます「真野地区たなばたまつり」の会場となる、三ツ星ベルト㈱神戸事業所の改修工事が完了しました。老朽工場などを解体し、広い緑地や歩道を設置されたもので、今年のたなばたまつり会場は、ゆったりしたスペースで開催されます。

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昨年の「たなばたまつり」風景ときれいになった会場です。
開催日は、7月8日(日)10:00から15:00です。ハワイアンフラダンス、ジャズコンサート、スチールパン演奏、神撫太鼓など盛りだくさんの中央会場と、讃岐うどん2000食、アユの山賊焼き1000匹が無料で振舞われます。その他、まちづくりや同志会のカキ氷など模擬店多数。ぜひお越しください。

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2012年6月25日 (月)

まちづくり講座が開催されました

神戸市の企画で行われています「まちづくり講座」の第四回目の講座が6月23日に真野地区で開催されました。
まちづくりという事で真野地区に白羽の矢が当たり、とてもありがたく思います。

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当日も50名近い参加者が真野のまちづくりの歴史、震災での対応や暴力団組事務所問題、そしてまちづくり会館建設と法人化の説明に熱心に聞いていただきました。

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その後、3つの班に分かれてのまち歩きでまちづくり構想から実現したそれぞれの建物を実際に見ていただきました。
最後に質疑の時間を設けさせていただき、真野での成功例を自分の町にどう生かすことが出来るのか? また、コーポラティブ住宅の現状や今後の課題などたくさんの質疑をいただき、我々もまた勉強しなければという中身の濃い講座でした。

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2012年6月16日 (土)

6月22日(金)の真野地区まちづくり推進会の定例会について

今回のまちづくり推進委員会では、真野地区に勉強に来てくれています立命館大学「乾ゼミ」の4回生の「真野地区レポート」を発表していただく予定です。

毎年2月に京都市で開催されます「乾ゼミ丸ごとシンポジウム」で一年間勉強してきたゼミでの活動を発表していただく催しがあります。
今年も2月4日(土)に京都駅前のキャンパスプラザで行われまして、春日班、梅津班、本能班、そして真野班の発表が行われました。
真野班は、他の3班と大きく違いますのは、京都から神戸まで毎回移動するという時間的、金銭的(交通費等)な苦労もあり、我々真野地区の住民側としても本当にありがたく思います。
そんなゼミ生の集大成ですが真野の住民全員が京都に移動というわけにも行かず、毎回10名弱の参加でゼミ生にも申し訳なく思い、何とか真野班の発表をみんなに聞いてもらえないものかということで数年前から比較的検討議案の少ない6月ごろに真野での開催をお願いしております。

今回の委員会は通常「推進委員」の方が出席となりますが、地区の団体の委員の皆様も参加していただきゼミ生の発表会を見ていただけたらということで、多くの方に見ていただけたらと思います。

日時:平成24年6月22日(金) 19:30~
場所:真野地域福祉センター

尚、発表会の前に冒頭、推進委員会としての報告、建築確認等の審議を行いますのであらかじめご了承ください。

写真は2月の発表会の一コマです

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