« 2012年11月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月29日 (火)

まちうたフェスタに参加しませんか?

2月24日に京都の佛教大学で「まちうたフェスティバル」が開催されます。
このフェスティバルに真野地区の「スクラム組んで」が歌われることになりました。
出来れば20名程で参加したいと思っておりまして、現在も参加者を募集しております。
つきましては下記日程で「練習日」を予定しています。
多くのご参加をお待ちしております。

練習日
平成25年2月11日 PM7:00~
平成25年2月23日 PM7:00~
練習場所はいずれも「真野地域福祉センター」です。

本番
平成25年2月24日(日) PM2:00~
京都市北区:佛教大学 常照ホール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月28日 (月)

「第2回長田区ふれまちフェスタ」のご案内

2月24日に「第2回長田区ふれまちフェスタ」が開催されます。
場所は神戸市立地域人材支援センター(長田区二葉町7丁目1-18)です。
イベントの内容につきましては、それぞれのふれまち協議会の活動報告や手芸・絵画・書道といった作品の展示や、コーラスや踊りといった舞台での発表、調理室での喫茶などが予定されています。
たくさんのご来場をお待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月26日 (土)

ふれあい寒もちつきのご案内

真野地区のふれまち三大行事であります「寒もちつき」が今年も開催いたします。
日時は2月10日(日) AM6:00から南尻池公園で開催されます。
今年も330キロの餅をつきます。
たくさんのご参加をお待ちしております。

前日9日(土)、午後1時から会場設営を行います。
テントの設営や各道具の洗浄、もち米洗いをはじめとした準備をいたします。
たくさんの方々のご協力をいただけたらと思いますので、お時間許す方は前日の設営もご協力願います。

2013

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月25日 (金)

乾ゼミ丸ごとシンポジウムのご案内

2012年度乾ゼミ丸ごとシンポジウムのご案内
学生達がみた・聞いた・感じた地域まちづくり…3回生の報告

 前略

 
皆様方にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

ご承知と思いますが、わが乾ゼミは、地域まちづくりの現場に参加させていただき、まちづくりの手伝いをさせて頂きながら地域の方々と交流し、そこでの体験を通して「地域の力」を実感し「まちづくり」とはなにかを考える、「参加型」の学びを行っています。

 本年度3回生は、4つの班にわかれ、<神戸市の真野地区><右京区の梅津学区><上京区の春日学区><中京区の本能学区>のまちづくりに 関わるなか、地域の方々から多くのことを学ばせていただいてきました。

 現在、3回生たちは、それぞれの地域でこの1年間体験し学んだ成果をレポートとしてまとめる作業に取りかかっています。そのレポートの完成にあわせて、案内のとおり、京都市景観・まちづくりセンターとの共催で、恒例の3回生報告会「'12年度乾ゼミ丸ごとシンポジウム」を行います。

 未熟な部分は多々あるとは思いますが、活動の中間報告としてお聞きいただき、今後に向けて、優しくも辛口のご批判をいただけたらありがたいと思っております。

 

 ご多忙中とは存じますが、ご参加のほどどうかよろしくお願い申し上げます。

なお、当日は、シンポジウムの後、打ち上げをかねて、地域の方々どうし、地域の方々と学生達との交流会を企画しています。もしお時間が許すようでしたら、そちらの方にもご参加ください(申しわけありませんが、会費制とさせていただきます…だいたい4〜5千円程度を予定しています)

   2013年1月

    立命館大学産業社会学部 乾 亨

    乾ゼミ3回生一同

    <記>

○日時:’13年2月2日(土曜日)

   13:00開始(12:30受付開始)

   16:30終了 予定

○場所:(公財)京都市景観・まちづくりセンター 

    ワークショップルーム

 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下がる東側 ひと・まち交流館地階)

http://machi.hitomachi-kyoto.jp

 

○プログラム:

第1部 学生達の成果発表会「学生達が地域から学んだこと」

4つの地域班からの発表(順序未定・表題未定)

 ・神戸市 真野地区のまちづくり

 ・右京区 梅津学区のまちづくり

 ・上京区 春日学区のまちづくり

 ・中京区 本能学区のまちづくり

第2部:地域住民を交えた意見交流会

○どなたでも自由に御参加ください。参加費は無料です

○シンポジウム終了後親睦会を企画しています。

そちらにもぜひ御参加ください

*会場等の案内は当日させていただきます

*当日受付もいたしますが、事前にある程度人数を

把握しておきたいので、

できれば事前にメール等でご連絡をいただけたら助かります

*会費は4〜5000円程度を予定しています

○問い合わせは乾まで

 e-mail:inui@ss.ritsumei.ac.jp

 Tel :075−466-3075(大学・個人研究室)

 Fax :075−465-8249(共同研究室なので「乾」宛と明記ください)

 主催:立命館大学産業社会学部乾ゼミ

 共催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月18日 (金)

1.17希望の灯り

真野地区での阪神・淡路大震災の追悼行事「1.17希望の灯り」が本年度も開催されました。
17日の午後からまちづくりや自治会のみなさん、そして立命館大学乾ゼミ生の皆さんたちが南尻池公園に集まりました。

13011701

毎年会場の中央に書かれるモニュメントの設営でたくさんの方にご協力いただきます。
今年の文字は「1.17 夢 まの」です。

13011702

赤・黄・緑と塗り分けられたペットボトルを下書きされた地面に設置していきます。
今年の「夢」という文字の画数が多いこともあり微調整も大変でしたが約2時間ほどで完了しました。

13011703

式の開始は午後5時30分からということで5時前には地域の皆さんも会場に足を運んでいただき5時15分から分灯されたろうそくの火をペットボトルに点灯していただきました。
植西ふれまち委員長の開式の挨拶に続き真野小学校児童の震災に対しての朗読がありました。
児童にとっては「阪神・淡路大震災」は、生まれる前の災害ですが、震災を風化させないために、そして防災という点から学校もいろいろと取り組んでいただいています。

13011704

5時46分、植西春子実行委員長の「黙祷」の言葉で、灯りの周りに集まった約300人の方々がそれぞれの思いで黙祷し犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
黙祷の後は真野地区の歌「スクラム組んで」と昨年も唄いました「上を向いて歩こう」を全員で合唱しました。
最期に婦人会の方々が用意されていましたうどんをいただきました。
特に当日は寒かったので温かいうどんがありがたかったです。
今回は食後にペットボトルの撤収を行いましたが地域の皆さんも多く残っていただきましたので早く撤収することが出来ました。

スタッフのみなさん、ゼミ生のみなさん、そして会場に足を運んでくれました皆様にあらためてお礼を申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 6日 (日)

1.17希望の灯のお知らせ

阪神淡路大震災からもうすぐ18年をむかえようとしています。長田区内では地震発生後におきた火災により多くの家屋が焼失、そして多くの犠牲者が出ました。

真野地区内でも火災が発生しましたが、住民と地元企業の協力のもと最小限の焼失で抑えることが出来ました。「奇跡的」と言えばそうかも知れませんが、普段から「お互いを助け合う」「お互いをいたわり合う」「お互いを励ましあう」といったコミュニティをしっかりとしているから、ごく自然にできたバケツリレーや企業との協働による消火活動は、真野の住民にとっては当たり前だったことだと思います。

 その後の避難所での救援物資の各戸への配布方法なども、行政や内外の研究者、そして他地域の人々に絶賛され真野地区は衆目を集めました。

自然災害というのはいつ起こるかもわかりません。また発生すると甚大な被害が出てしまいます。

 1.17希望の灯りは震災で亡くなられた方々の追悼行事として真野地区でも震災の翌年から続けられています。

会場内に設置されたペットボトルのモニュメントに分灯されたろうそくの灯りを点灯していただき阪神淡路大震災の犠牲者に、そしてこの度の東日本大震災での犠牲者の方々の追悼を行いたいと思います。

日時:平成25年1月17日(木)

17:00~場所:南尻池公園 (東尻池町6丁目)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 4日 (金)

新年をぜんざいで祝う集いのお知らせ

新年恒例の「新年をぜんざいで祝う集い」が今年も下記日程で開催されます。

地域の皆様、お誘い合わせのうえお越しくださいませ。

と き:1月10日(木)

午前10時より午後1時まで

ところ:地域福祉センター

会 費:無料(どなたでもOK)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 3日 (木)

2013年にあたり

新年明けましておめでとうございます。
本年も「真野地区まちづくり推進会」ならびに「真野地区ふれあいのまちづくり協議会」にご理解、ご協力いただけますようにお願い申し上げます。
社会では昨年末「政権交代」となり、現在も被災地で辛い生活を余儀なくされている被災地の方々にも少しでも早く復興してくれる政治になることを被災地を経験した神戸から願っております。

また、昨年は真野まちづくりも「法人化取得」ということで長いまちづくりの歴史の中で新たな1ページを刻むことができました。
現在まちづくりでは「防災」に対しての取り組みとして「要援護者への支援」や「津波に対する避難訓練」を含めた防災訓練や津波マップに取り組んでおります。

まもなくやってくる「1.17」
あの阪神・淡路大震災から間もなく18年が経ちます。
当時の我々は自然災害に対して「神戸は地震はこない」という「緩み」があったと思います。
しかし「地震国」日本では地震が来ないという場所なんかは皆無だということを身をもって経験しました。
だからこそ、あの震災を風化させないためにもいろいろな自然災害に対しての訓練に取り組めていけたらと思っております。
本年も我々のまちづくり活動の基本となる「コミュニティ」が十分に生かされるようなパフォーマンスを発揮できればと願っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年2月 »