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2011年2月13日 (日)

「ふれあい寒もちつき」今年も盛り上がりました。

真野ふれまちの三大イベントの「ふれあい寒餅つき」が今年も盛大に行われました。
このイベントは一人暮らしのお年寄りにつきたてのお餅を食べていただこうという企画で尻池南部自治連合から始まった企画ですが、今ではふれまちの冬の恒例行事として真野地区の皆さんに楽しんでもらっています。

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餅つき当日はまだ日の出前の午前5時頃から投光器の下で作業は始まります。
お湯を沸かす為にそれぞれのかまどに火をおこしていきます。
そしてもち米をセイロで蒸していきます。
その間、石臼に熱いお湯を入れて石臼全体を暖めておきます。(こうしないと餅が固まってしまいます)
そして空が明るくなりかけた6時過ぎ頃から餅つきを始めていきます。

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今年も330キロのもち米をつきました。
(毎年ながらすごい量です)

つき上がったお餅は機械で切られて丸められていきます。

「まるで餅工場みたいや」と言われたこともあるこの光景はすごいです。

そしてパック詰めされたお餅は、まずは一人暮らしのお年寄りの分を取り置き、次に販売分を用意していきます。

餅つきの要員には真野の皆さんの他に今年も立命館大学の乾ゼミの学生30名が手伝ってくれました。

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今年新しく「真野班」になったゼミ生5名(今年は全員女子です)も本格デビューです。

今年も多彩な来賓にお餅をついていただきました。

Img_3631  川本長田区長

Img_3560  祝迫真野小校長

Img_3655  乾 立命館大教授

Img_3575  長田消防署長

Img_3612  長田消防署のみなさん

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11時過ぎには用意した330キロのもち米は全てつき終わり、12時から地域の皆さんに販売されました。

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その後、各ポジションごとに後片付けに取り掛かり最後は真野名物(?)焼肉で打ち上げ(ツーコイン)をしました。

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前日の準備では小雨が降ったりしましたが、当日はお天気にも恵まれて今年も楽しいイベントになりました。
参加された皆さんには本当にありがとうございました。

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コメント


330キロの餅米。
蒸される餅米の湯気。
4つ並んだ臼でペッタ、ペッタン!

やはり、真野の餅つきはお見事!の一言でした。

特に、合いの手をされている方は職人芸に域ですよね。
きけば、年に7回はいろんな場所で餅つきに参加されているとか。やはり餅つき
の経験値が違います。
餅はうち手も大切だけど、合いの手の手水やリズムでできが違うともききます
し、次回はうち手だけでなく合いの手として参加できるよう、ぼくも餅つきアビ
リティを高めていきたいと思います。

あと、野外での焼肉。真野らしい素敵な打ち上げありがとうございました。

乾ゼミOB 深川光曜

投稿: 深川光曜 | 2011年2月14日 (月) 15時42分

はじめて、真野を訪れ、はじめて、餅つきに参加いたしました!!

みなさんの熱気に、大変、驚きました。

330キロのもち米を蒸すドラム缶たち
そして
4つの臼が並ぶ光景は圧巻でした。

有難うございました。

投稿: 山崎裕行 | 2011年2月15日 (火) 20時17分

330キロの餅米。
蒸される餅米の湯気。
4つ並んだ臼でペッタ、ペッタン!

やはり、真野の餅つきはお見事!の一言でした。

特に、合いの手をされている方は職人芸に域ですよね。
きけば、年に7回はいろんな場所で餅つきに参加されているとか。やはり餅つき
の経験値が違います。

餅はうち手も大切だけど、合いの手の手水やリズムでできが違うともききます
し、次回はうち手だけでなく合いの手として参加できるよう、ぼくも餅つきアビ
リティを高めていきたいと思います。

あと、野外での焼肉。真野らしい素敵な打ち上げありがとうございました。

乾ゼミOB 深川光耀

投稿: 深川光耀 | 2017年5月17日 (水) 11時56分

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