« とんとん ちきんちきん ぎゅうぎゅう? | トップページ | 神戸ビーフが美味しい食肉まつり »

2010年3月 5日 (金)

JICA(ジャイカ)の研修生と交流会開く

真野地区では今年もJICA(ジャイカ)の交流会を開催しました。
開発途上の国のスタッフが数週間日本で研修をして、そこで学んだノウハウを母国で生かせてもらおうという事ですが、例の事業仕分けでJICAも削減の対象となり今回の交流会は出来ないかもしれないと思っていましたが、関係者の働きかけで本年も開催できました。
アルゼンチン、インドネシア、コロンビア、タンザニア、ネパール、ブータンの6ヵ国から13名が真野にやって来ました。

Photo 1 1_2 Photo_2
 推進会の三原代表から「今日は今まで研修した内容を忘れるぐらいに楽しんでください()」と挨拶があり、宮西悠司先生の乾杯の音頭で宴は始まりました。
今回のJICAで研修された方の半数以上はアルコールを飲まない方でしたので真野的には物足りなかったかと思いきや、皆さん言葉が通じなくても身振り手振りでコミュニケーションを取っていました。

Photo_3 Photo_4 5 Photo_5
 今回タンザニアのアグネスさんの笑い声に一同大受けしてあちこちのテーブルから真似をした笑い声が聞こえました。
 海外の方には珍しい「寿司」のデモストレーションを寿司常さんが始めると、「オッサン、寿司握れるんか?」とか「寿司握ってるのを見たらホンマの寿司屋に見えるで!」とか真野の皆さんから優しい声が聞こえました。(注:本物の寿司屋さんです)

Photo_6 1_3 Photo_7 Photo_8
 
福祉センターにあるピアノを使って母国の歌を披露してくれたヤニさん、みんなで踊ったり歌ったりと楽しく予定された2時間はあっという間に過ぎました。
「この真野のまちはラテンやから言葉なんか関係ないねん!」・・・ある人が言った一言が印象に残りました。

Photo_9

|

« とんとん ちきんちきん ぎゅうぎゅう? | トップページ | 神戸ビーフが美味しい食肉まつり »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JICA(ジャイカ)の研修生と交流会開く:

« とんとん ちきんちきん ぎゅうぎゅう? | トップページ | 神戸ビーフが美味しい食肉まつり »